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ベニエリルリゴキブリの値段は?生息地や飼育方法も

投稿日:2023年6月15日 更新日:

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「ゴキブリ」と聞くと鳥肌が立つほど、苦手な方も多いと思います。私も苦手です。

でも、新種のゴキブリの事はご存じですか?

新種のベニエリルリゴキブリは、私たちの知っているゴキブリとは、ちょっと違うんです。

どう違うのか、気になりますよね?

実は沖縄県の石垣島にしか生息していなくて、絶滅危惧種でもあったんです。

ゴキブリなのに絶滅危惧種なんて不思議な感じがしますね。

そこで、今回は

  • ベニエリルリゴキブリの値段は?
  • ベニエリルリゴキブリの生息地は?
  • ベニエリルリゴキブリの飼育方法

について紹介していきたいと思います。

それでは、最後までゆっくり楽しんでくださいね。

 

ベニエリルリゴキブリの値段は?

 

 

でも、取引されるとしたらいくらくらいになるんでしょうね。

他の珍しい虫の価格など比較して、調べてみました。

 

★沖縄県天然記念物の昆虫

名前

金額

生息地

ヤンバルテナガコガネ

1100円~2200円

沖縄本島

フタオチョウ

900円~3000円

沖縄本島

ヨナグニサン

1500円~5000円

沖縄県与那国島

オオゴマダラ

1500円~6000円

沖縄本島

 

★きれいなゴキブリの仲間 (数匹セットの価格)

名前

価格

生息地

ルリゴキブリ

2000円前後

西表島

タイワンオオルリ

4000円前後

台湾

ジュエルローチ(10数匹)

5000円~25000円

ベトナム、中国

バナナローチ

1500円前後

中南米

 

ベニエリルリゴキブリは、希少できれいな色なので、5000円くらいの高値がつくかもれないですね。

 

でも、ベニエリルリゴキブリは、販売が現在禁止されているので、捕まえないようにしましょう。

 

ベニエリルリゴキブリの生息地は?

 

沖縄県宮古島の一部の地域にのみ生息

生息地域は、限られた場所にしかいないから、絶滅危惧種なんですね。

 

ベニエリルリゴキブリの飼育方法

 

 

宮古島の気候は、高温多湿な亜熱帯海洋性気候

年間の平均気温は23度、平均湿度は80%

ベニエリルリゴキブリの好きな場所は、本州の気候とは、だいぶ違いますね。

温度

25度くらいを保つ

湿度

高めを好むので、日中は定期的にきりふきをかける

ケース内底床

腐葉土で作る

ミズゴケや落ち葉でもOK

エサ

広葉樹の落ち葉

 

 

まとめ

 

 

ベニエリルリゴキブリって、ゴキブリって感じがしないですよね。

色がとってもきれいで、びっくりしますね。

東南アジアや南アジアのあたりでは、きれいな青色の金属光沢や、鮮やかな橙色のを持つものも多く生息してるんですね。

 

世界中にたくさん生息しているゴキブリですが、人の家屋に住みつくのはほんの1%程。ほとんどは、森の朽ち木や洞窟などで生息し、朽ち木などの有機物を食べているんです。食べて土に還す重要な役割を担ってるんですね。

きれいなゴキブリほど、森の中にいるんですね。

新しい発見でした。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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