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【2023年】住宅ローンの金利引き上げはなぜ?毎月の支払額の変動についても紹介

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こんにちは❗️

住宅ローンの金利引き上げが話題になっていますね。

これから家を建てたりマンションを購入したりする人は一生に一度の大きな買い物である住宅ローンが引き上げになるとめっちゃ気になりますよね。

筆者も住宅ローンを組んで干支が1周してようやく1,000万円返しました。

これが金利が0.1%上がっただけで元本が減らないという悪夢に苛まれてしまいますよね。

今回は、2023年の住宅ローン金利の引き上げはなぜなのか?どのくらい金利が上がるのか?など紹介していきますね。

 

【2023年】住宅ローン金利の引き上げはいつから?

長期金利が上がるので固定金利で借りる人は高くなりますね。

 

 

 

結論から言いますと、2023年1月から、固定金利が引き上げとなりますね。

10年固定で0.2%ほどとなっています。

 

 

10年固定で0.2%の金利引き上げの毎月支払額はどうなる?

 

ざっくりと、3,000万円を借り入れして、10年固定1%(ボーナス併用なし)だと

毎月の返済額が¥84,635となります。

これが0.2%上がるだけで¥87,510となります。

毎月の支払額が2,900円上がりますが、これは元本ではなく利息分です。

毎月ムダに2,900円銀行に課金することになります💦

これをどう見るかですけど、今は固定より変動金利を選ぶ傾向が多いようで、住宅ローンを借りている人の7割が変動金利ですね。

今後金利が上がっていくのかどうかは誰にもわからないですけど、変動のリスクをどこまで許容できるか?

ですね。

 

【2023】住宅ローン金利の引き上げはなぜ?

日銀は、いまの大規模な金融緩和策の修正を決め、これまで0.25%程度に抑えてきた長期金利の上限を0.5%程度に引き上げることになりました。

【NHK「日銀 金融緩和策を修正 なぜいま? この先どうなる?詳しく解説」より抜粋】

なるほど、国の方針としてこうなってしまうと住宅ローンの固定金利から上がっていくこととなります。

今後、変動金利にも影響があるのかな?

と思って調べてみると、変動金利は短期金利とリンクしているので今すぐ直接的な変化はないですね。

 

とはいえ、これから住宅ローンを検討している人は、今後金利が上昇していくことも視野に入れて考えていく必要がありますね。

 

住宅ローン金利引き上げで変動金利はどう変わる?

 

直接今の段階で変動金利の金利上昇というわけではありませんが、今後短期金利の引き上げになると変動金利も上がってくることは容易に予想できますね。

 

 

そのうち短期金利も上がっていくことになると影響を受ける可能性がありますね。

 

住宅ローン金利が上がる可能性は?

 

今後、住宅ローンが上がる可能性が大いにありますね。

ということは予想できますが実際にどうなるかは誰にもわからないですよね。

今後を注視してく必要があります。

 

まとめ

 

 

固定金利で借りようとしている人は今後金利が上がっていきます。

変動金利で借りている人は今すぐの影響はなさそうですが、今後上がっていく可能性もあるので今後をよくみていく必要がありますね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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