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金目鯛の時期到来!おいしく身をきれいに食べる方法をまとめました

投稿日:2021年12月7日 更新日:

きんめだいの旬は12,1月,2月です。(旬の食材カレンダーより)
高級魚であり、チリやアメリカからの輸入物も多いようです。

多くの脂が含まれ、刺身や煮魚として人気があります。
日本では伊豆や銚子沖など太平洋各地で漁獲されているようです。下田港の水揚げ量が最大です。

金目鯛が旬の時期が始まりました。独身の方も家族をお持ちの方もおいしく食べられるようにするための方法があります。

具体的に、

・身をきれいに食べる方法

・金目鯛のさばき方

・金目鯛の栄養

・金目鯛を食べることで起こること

などをご紹介いたします。

一般人向けに、日常的に使える知識を簡易的にまとめました。早速いきましょう。

金目鯛を美味しく食べる方法

金目鯛を食べる時、骨と一緒に食べてしまうことがあります。どの魚を食べる時にも同じことが言えますね。

そんな問題を解決するべく、骨なくして金目鯛の身をきれいに取る方法をご紹介します。

  • 背骨に沿って上から箸で押す

それは、『背骨に沿って上から箸で押す』ことです。焼き魚の骨を上手に外すと焼き魚は劇的に食べやすくなります。

〈引用:和食の旨み様 魚の食べ方って決まっているの?正しい食べ方と綺麗に見えるコツ〉

魚の上側の身と下側の身は背骨によってくっ付いています。

焼き魚を食べ始める前に箸のハラの部分を使い、頭側・真ん中・尻尾側と3ヶ所程度軽く押すと背骨から身が離れます。

背骨から身が離れると箸で身を取り外しやすくなりますので、劇的に食べやすくなります。

簡単な方法ですね。

また、箸のハラで押す事は食事のマナー違反とはなりませんので、安心してください。

〈引用:和食の旨み様 魚の食べ方って決まっているの?正しい食べ方と綺麗に見えるコツ〉

魚の骨は頭部から尻尾に向けて一直線に伸びています。

目安としては、頭から尻尾に向けて直線場を押していけば、背骨の上側を押すことが出来ます。

 

順を追って食べる方法

上身の頭の後ろから尾という順で食べます。その後、腹側の身をいただきます。一方向に食べるのが基本で、中骨をはずした後に下の身を食べます。

1 食べる前にまずヒレを取る

胸ビレや背ビレなど、手前から順にはずしておきます。そしてはずしたヒレなどは皿の片隅などにまとめておきましょう。

レモンなども魚の上でかるく果汁を絞ったら、ヒレと同じ場所にまとめると良いでしょう。

2 中骨に沿って身に箸を入れる

ポイントは箸を入れておくと身がはずしやすい点です。

中骨の上、頭から尾の方へ箸先を入れ、背中側と腹側の身を切り離しておきます。

身が硬い魚の場合はやや力を入れて箸を入れてやるといいかもしれません。

こうすることで食べるときに身がはがれやすくなる。

3 頭の後ろから身を食べていく

頭の後ろから尾へと一方向に食べ進めます。頭の方から食べると身がはがれやすく、散らばりにくいのでおすすめです。

背中側が食べ終わったら、腹側も頭側から尾に向かって食べていきましょう。

4 上の身を食べたら中骨を持ち上げる

ポイントは中骨を浮かせてから骨を外すとキレイになるところです。

中骨と下の身の間に箸を入れ、骨を浮かせましょう。さらに、

箸で尾の骨を折って身からはずし、頭をつけたまま中骨全体をはずします。

懐紙などで頭を持つと、尾の骨が外しやすいです。

金目鯛の保存方法

基本的に金目鯛は冷凍食品ですので、冷凍庫で保存をしましょう。

生ものですので賞味期限より早い段階で解凍して調理しましょう。

〈引用:キンメダイ | 東京の水産物 | とうきょうの恵みTOKYO GROWN〉

ここでは解凍方法もご紹介いたします。

ご購入なさった際は、袋詰めされた金目鯛がほとんどです。その袋に入ったままの金目鯛をお召し上がり頂く分、冷蔵庫に入れ1日程度解凍を行って下さい。

ウロコ・エラ・内臓を既に除去してありますので、解凍をして頂ければそのまま調理に取り掛かって頂いて大丈夫です。

除去しきれていないウロコなどが表面に付着している場合もございますので、解凍後に金目鯛を軽く水で洗い流して頂くのもオススメです。

鱗がとって無い場合もありますので、その時はしっかりと処理してからしましょう。

金目鯛の栄養

〈引用:キンメダイ | 東京の水産物 | とうきょうの恵みTOKYO GROWN〉

金目鯛にはオメガ3脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸)が870mg/100g、EPA(エイコサペンタエン 酸)は270mg/100g含んでいます。

DHA(ドコサヘキサエン酸は脳の働きを活性化し、EPA(エイコサペンタエン 酸)は血液をサラサラにする働きがあると言われています。

白身の魚で、脂肪分やコレステロールの量に対してタンパク質が多く、消化もしやすいので、胃腸にも優しい重要なタンパク源です。

妊婦さんは注意が必要!!!

 キンメダイには微量の水銀が含まれているため、厚生労働省が「妊婦が摂食量を注意すべき魚介類」の一つとしています。

2005年に発表された内容では、1回に食べる量を約80gとした場合、キンメダイの摂食は週に1回まで(1週間当たり80g程度)を目安にするようにとのことです。

よほど産地の方でなければそれほどの量を口にすることはなさそうです。

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まとめ

今回は金目鯛の基本的な知識をご紹介いたしました。この知識を活用して魚をおいしく頂いていただけると幸いです。良ければご参考にして下さい。

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