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柔らかくて栄養のある食べ物と柔らかい食べ物の人気レシピを紹介

投稿日:2022年5月29日 更新日:

歯の治療中の方や、高齢者の方など硬いものが食べづらい方は、やわらかい食事が必要になってきますよね。

『柔らかい食材を使う』、『食材を小さく切る』、『長時間煮込む』

普段の食事にひと手間をかけないといけない場面が出てきます。

その上栄養面の事も・・・となると、日々の献立を考えるのに頭を悩ませていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、美味しいだけでなく、栄養面も考えられた柔らかい食べ物をご紹介していきます。また簡単に作る事のできるレシピもご紹介したいと思いますので最後までお読みくださいね。

また献立作りに困っている方の参考になれば幸いです。

柔らかい食べ物の参考記事は↓↓↓↓↓↓

 

柔らかくて栄養のある食べ物とは?

三大栄養素の一つであるタンパク質。

このタンパク質が多く含まれている柔らかい食べ物には、豆腐や卵、ひき肉、お魚などがあります。嚙み切る力が必要になるお肉でも、ひき肉だと歯茎の力でつぶすことが可能なので、そういった工夫でお肉を食事に取り入れる事が可能。

また、かぼちゃ、里芋、大根、ニンジンなど栄養価が高く火をシッカリ通すと柔らかくなる食材は、潰して利用する事もできるので便利な食材です。

「森のバター」とも呼ばれるアボカドも、良く熟したものであれば柔らかくカリウム、ビタミンE、食物繊維、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。オレイン酸も豊富で、善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを下げてくれる効果もあるので積極的に取り入れていきたいところ。

また野菜を煮込んで作られたポタージュスープは、野菜の栄養を余すことなく食べられるという優秀料理。良く煮込んだ材料をフードミキサーやブレンダー等ですり潰したらすぐに出来上がるので調理も簡単です。

他にも、肌の調子を整えてくれたり疲労回復の効果があるビタミン、整腸効果のある食物繊維が豊富な食材でいうといちごやモモ、キウイ、ブドウなどがあるので、食後のデザートに取り入れて栄養のカバーをする事も◎

柔らかい食べ物の人気レシピを紹介

では、やわらかい栄養のある食べ物の人気のレシピをご紹介。

柔らかいアボカド納豆

  • アボカド1個は1センチ角に切り、納豆1パックは付属のタレを入れてよく混ぜてアボカドと合わせる
  • そこにごま油(大1)とわさび(チューブ2~3センチ)を加えてよく混ぜお皿に盛り付け。しらす(適量)と卵黄をのせたら白ごまをふり完成。

 

【パンプキンスープ】

  • かぼちゃ(1/4個)は皮をむき、種とワタをとり適当な大きさ切る。
  • 鍋にバター(20g)玉ねぎのスライス(1/2個)を入れしんなりするまで弱めの中火で炒める。
  • 水(350ml)、コンソメ(1個)、砂糖(小さじ1)、醤油(小さじ1/2)を加え、かぼちゃが柔らかくなるまで弱めの中火で煮る。(10〜15分)
  • 火を止めて、ブレンダーで滑らかになるまでよく混ぜる。
  • 牛乳(300〜350ml)を加えて、もう一度弱火でよく混ぜ合わせたら完成。

かぼちゃ以外にも、かぶ、ジャガイモ、ニンジンなど材料を変えるのも可能◎

 

【豆腐ハンバーグ】

  • みじん切りの玉ねぎ(1/2個)、豚挽き肉(100g)、水切りした木綿豆腐(150g)をボールに入れ良く混ぜる。
  • 薄力粉(大さじ2)塩コショウをし、さらに混ぜる。
  • 楕円形に成形し、空気を抜いて両面焼いたら完成。

豆腐を加えることでより柔らかく食べやすくなります。

どれも体に嬉しい食材を組み合わせた栄養満点の食事レシピになっています。是非お試しください。

 

まとめ

歯の治療中の方や高齢者の方など、硬いモノが食べづらい方にとっては食事に工夫が必要になってきます。毎日のことになるとストレスになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、そういった時に知っておくと嬉しいやわらかくて栄養のある食べ物と人気レシピ情報をまとめてみました。

使う食材をやわらかいモノに変えたり、調理法を工夫するだけでも色んなバリエーションの食事を楽しむことができます。

今では生活に身近な存在になっているコンビニでも簡単に調理済みのスープやうどんなど、やわらかい料理を手に入れる事も可能になっているのでそういったものも上手に取り入れて日々の食事の負担を減らしてみてくださいね。

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