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ニラの種まき時期から育て方のコツと栄養価と効能について

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コロナ禍になり、お家時間が増える中家庭菜園をする人が増えています。家で野菜を育てられるのは育つのも楽しみがありますよね。

今回は野菜の中でも炒め物などで重宝するニラの育て方について解します。栄養や効能についてもまとめてみますので、是非チェックしてニラを育ててみてください。

ニラの種まき時期はいつ頃? 

ニラのまき期は3が多いようです。ニラは春まき、秋まきでも育ちます。暑さや寒さにも強く、2年目3年目と長期間の収穫が楽しめるのも特徴です。

ニラの発芽の適温は15〜20度のため、種からであれば3月、苗の状態から育てるのであれば5〜6月が良いでしょう。

ニラは比較的肥料を多めに必要とするため、植え付けの前には土と堆肥、苦土石灰をしっかりと混ぜておきましょう。

ニラは地まきでも鉢やプランターでも気軽に育てられ、手をかけなくてもしっかり育つので家庭菜園初心者でも気軽に育てられます。

 

ニラの育て方のコツとは? 

ニラの育て方のコツは3つのポイントがあります。

  • 肥料のタイミング
  • 収穫のタイミング
  • 水をあげすぎない

ニラは収穫しても根を残しておけば1株から2〜3回収穫できます。1年目は大きく育て、収穫は2年目以降にするとより伸びたニラが収穫できるようになります。

芽が出て2ヶ月ほどで20センチ程に伸びます。根元から3〜4センチほど残して一度捨て刈りします。残した根からもう一度伸びてくるので肥料を足します。

夏になり花が咲いてしまうと栄養が持っていかれてしまうため、蕾のうちに摘み取り、ニラを早めに収穫しましょう。草丈が30センチになったら収穫し、追肥します。

収穫の度に追肥すると何度も伸びてくれます。

翌年も収穫するのであれば9月頃で一旦収穫を終え、しっかりとお礼肥え(お疲れさまの意も込めて)をあげておくと、翌年もたくさん収穫できますよ。

冬になり葉が枯れてきたら地上部の茎葉は刈り取っておきましょう。

ニラは水を多く必要としないため乾燥しない程度に控えめにあげましょう。

収穫したニラは乾燥しやすいため、新聞紙に包むかビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存し、早めに食べましょう。

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ニラの栄養価と効能について

ニラはどんな栄養価があり効能があるのでしょうか。ニラは漢方では韮白(きゅうはく)という生薬で、強壮や健胃整腸の効果があります。

ニラにはビタミンやミネラル、食物繊維など豊富に含まれています!ニラに含まれる主な栄養素は下記です。

  • βカロテン:体内でビタミンAに変換され目の粘膜などを守ります。
  • ビタミンE:抗酸化作用が期待でき老化防止になります。
  • ビタミンB1:疲労回復効果があります。
  • ビタミンC:抵抗力アップや美肌効果が期待できます。
  • カルシウム:歯や骨の成分となり、精神を安定させる働きもあります。
  • 食物繊維:腸内環境良化が期待できます。

さらにニラには「アリシン」という辛み成分が含まれています。このアリシンは血流を良くし血液循環良化につながります。

アリシンは疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を促進するため、ビタミンB1を多く含む豚肉と一緒にとると相乗効果が期待できますよ。

 ニラを育てて心も身体も元気になろう!

ニラは家庭菜園でも育てられ長く何回も収穫も楽しめます。ニラには様々な栄養素が含まれており、女性にも嬉しい効能ばかりです。炒め物やスープなど使い勝手も良いですよね。是非自分でニラを育てて楽しみ、美味しく味わってみてくださいね。

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まとめ

ニラの種まきの時期は3月頃が多いようですね。しかしニラは暑さ寒さにも強いために長期間の収穫が楽しめます。

ニラは地まきでも鉢やプランターでも気軽に育てられ、手をかけなくてもしっかり育つので家庭菜園を楽しんではどうでしょうか。

 

 

 

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