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広島市内の尾道ラーメン店「味億」おすすめメニューと店舗情報を紹介

投稿日:2019年1月30日 更新日:

広島市内の横川にある尾道ラーメン店、「味億」の「ネギチャーシューメン」が最高においしいと評判になっているので、気になって取材しました。

私は「味億」に行くたびに「ネギチャーシューメン」を食べています。そして尾道ラーメンのおいしさの特徴、発祥と歴史にもふれ尾道ラーメンのおいしさをお伝えしていきます。

美味しい尾道ラーメンが食べられる!横川のラーメン屋さん「味億」

 横川駅を背中にして電車通りを寺町方面にまっすぐ約200メートル行き、新横川橋北詰から左に曲がって数十秒で、ブチおいしいと評判の尾道ラーメン専門のお店「味億」があります。魚介ダシでアッサリ醤油味のスープに背脂が旨味を引き立てています。

尾道ラーメン独特の細平打ち麺は、短い茹で時間の絶妙なタイミングで湯切りされます。テーブルに備え付けのニラニンニク唐辛子を加えると、ピリッと引き締まりまた違った味わいが楽しめます。

メニューの中には「ネギチャーシューメン」が人気で、ネギは大盛り表面いっぱいで、歯ごたえ十分。そして脂身の少ないモモチャーシューがスープと調和してうまみを引き出してくれます。私は味億に行くといつも「ネギチャーシューメン」を食べます。

店主と女将の接客も丁寧で真面目な仕事ぶりにも好感が持て、また必ず訪れたいと思わせるラーメン店です。

しかし広島市内で尾道ラーメンをウリにしているお店は少ないのではないでしょうか?でも横川に美味しいラーメン屋さんはどこ?と聞くと必ず名前が上がってくるのが「味億」です。

広島の横川にある「尾道ラーメン店 味億」の住所、営業時間、定休日は?

TEL 082-294-0432  広島県広島市西区横川町1-5-18-1F 横川駅から歩いて約10分

平日 11:30-14:00  17:30-24:00 日祝 11:30-15:00 17:30-24:00 月・木休

お店専用の駐車場はありませんが、680円以上の支払い(ラーメン1杯)でお店の3軒隣くらいにある横川第4コインパーキングの1時間無料サービス券がいただけます。

店内も外観も同じような感じでラーメン屋は、キレイ過ぎるお店よりこういうお店が美味しかったりします。メニュー表を見て、どのラーメンにしようかと迷います。私は、「ネギチャーシューメン」を注文しました。

味億は店内も、外観と同じようによくありそうな感じの店です。私はメニュー表を見て、どのラーメンにしようかと迷いますが、迷ったけど決めたのは、「ネギチャーシューメン」です。

麺は、尾道ラーメンの象徴の平打ちのストレート。スープは、濃い目の醤油色ですが濁りは少ないです。そしてスープを頂き美味しいです。魚介ダシが効いてこれは本当に美味しいです。チャーシューも最近の脂身が多くて厚切りではなく、あっさりして飽きなく美味しい。そして、スープと麺の相性もバッチリです。

私は絶対好きな味です。横川では、間違いなくオススメできる尾道ラーメン店「味億」です。

やはり広島市内の尾道ラーメン店では横川の味億が一番人気最高!

しょうゆの黒さとは裏腹にすっきりとした透明感あるスープで、大小さまざまな背脂が尾道ラーメンとしての期待を高めます。魚系の風味あるスープと平打ち麺という、尾道ラーメンの定義どおりの一杯は、尾道までわざわざ行かなくても、広島市内の横川で店構えがある「味億」で食べれるので最高に満足しています。

「味億」は人気店なんですね。有名人の方と思われる方たちのサインが沢山並べられています。

ランチ時間をちょっとはずして行ってもお客様いっぱいでした。ちょっとだけ外で待って、店員さんにとても丁寧に案内していただきました。店内に入ると、カウンター席がやっと空いているだけで他は埋まってます。

カウンター席5つとテーブル席が2つあります。店内はそんなに広くないですが、みんなおいしそうに音を出して食べています。

背脂たくさんで、こってりしてるように見えますがネギ・チャーシュー・メンマが載ってます。美味しい尾道ラーメンは広島市でも特筆ものですが、中年のご主人、女性ともにおもてなしの雰囲気が抜群で、非常に心地よいお店です。

尾道ラーメンとは

尾道ラーメンはその名の通り、尾道市を発祥とした広島県東部に広がるラーメンです。鶏ガラで取った澄んだダシと瀬戸内の小魚からとったダシに醤油を合わせたスープがベースになっていますが、表面に浮く背脂のミンチがこってり感を加えています。

麺は中細で平打ちのものが多く使われています。具はネギ、チャーシュー、メンマなどのオーソドックスな物が乗っています。

現在、一般的な「尾道ラーメン」は瀬戸内の小魚のダシを加える為に独特の風味がスープに加わっています。もともと「尾道ラーメン」は、福山のメーカーがおみやげラーメンにつけたのが始まりといわれています。

ラーメンを売り出す際に何かもっと尾道をPRできるものはないかと考えて、瀬戸内の小魚のダシを使ったことから尾道ラーメンは現在のスタイルが定着したそうです。

尾道ラーメンの発祥と歴史

尾道ラーメンは、地元で80年以上の歴史を持つと言われています。昭和3年頃、中国福建省の張氏が青竹で麺を作り、手回しの機械で麺線を作り、露店でチャルメラを吹きながら売り歩いていたのが、尾道で「支那そば」として出現したのが「尾道ラーメン」の始まりだそうです。

尾道市はもともと造船の街で、戦前ごろ大陸から来た人が大勢造船業に従事していました。戦時中に材料不足で一時中断しましたが、戦後、造船業が衰えた中、中華そばの屋台を引く者が現れ始めました。

尾道市で有名な「朱華園」の創業者もその一人だったそうです。屋台の創業は昭和22年ころです。またその後、日本人による中華そば店も現れました。創業者は船員だったという「つたふじ」もまた、現在尾道を代表する一軒になっています。

昭和30年から40年にかけて、平打ち麺で、鶏ガラで、尾道ならではの瀬戸の魚介類を主体とした透き通った味わいのあるスープ、上に背脂のミンチを散らすスタイルになりました。

テレビ番組などから「尾道ラーメン」という言葉が生まれ、福山市の珍味メーカーが「尾道ラーメン」という箱入りのお土産品を販売し、その商品が爆発的人気になり「尾道ラーメン」が全国に知れわたるようになったといわれています。

◆まとめ

いかがでしたか。

今回は尾道に行かなくても、広島市横川で尾道ラーメンが食べられる喜びをお伝えしました。遠方より広島に来られたり、広島市の方は、ぜひ一度横川の尾道ラーメン店「味億」でご賞味してみてください。最高の逸品です。

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