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イベント催事の集客に困らない、即実践できる成功事例を公開!

投稿日:2019年2月17日 更新日:

婦人服店、呉服店、宝石店、寝具店、靴店、化粧品店、絵画店、ウィッグ店などの専門店様、卸店様に朗報です。

イベント催事のマンネリ化で集客に困ったら、お読みください。
私が実践して成功した

「わずか3日間で500人を集めた成功事例」

をあなたにプレゼントします。 

実は私は約30年以上も小売業、卸業のマーケティングを実践して1年間で200回以上のイベント催事をを企画実践してきました。でも失敗した企画は山ほどあります。

しかしその中から成功した上記専門店のイベント催事の実例をわかりやすく説明していきますので、ぜひあなたも繰り返し読んで実践してみてください。

婦人服店、呉服店、衣料品店、宝石店、寝具店、靴店、化粧品店、進物店、などの専門店様、卸店様、イベント催事がマンネリ化して売り上げ、集客が減少したら、この方法を実践してください。

あなたのイベント催事企画はマンネリ化しているから集客できない

私は過去、個展のイベント催事販売会、合同でのイベント催事販売会を1年間で200回以上を約30年間も継続して実践してきました。

そのイベント催事販売会はあなたと同じように、同じ内容を繰り返しマンネリ化し年々集客は落ち込んでいきました。
今の時代は専門店で何のイベント催事販売会をやっても目標達成が非常に難しくなってきました。

以前は1回の合同イベント催事販売会で数千万円の売上、個展イベント催事販売会では500万円~1000万円の売り上げが達成できていました。

しかし現状では費用対効果が悪く経費を抑えるため、イベント会場をホテルから安い公共施設を利用しての開催が多くなりました。
ですから規模にもよりますが売上も1回のイベント催事販売会で500万~1000万円、個展イベント催事販売会では100万円以上の売上が達成出来れば成功と言われています。

あなたはこのような経験はありませんか。

とにかくマンネリのイベント催事を防ぎたい、経費がたくさん掛からない新しいイベント催事販売会はないか、そして集客を増やしたい、売上を増やしたい。

このような悩みをお持ちでしょうね。

もしお持ちなら、私が売れない時代に実践して成功した「即実践できるイベント催事販売成功事例」をお届けしましょう。

イベント催事の成功の方程式とは

まずイベント催事販売会を成功させるには、下記の方程式からなっています。

イベント催事販売会売上=①集客力×②商品力×③販売力×④企画力

これは実践してきた中で私が編み出した方程式です。

それぞれを因数分解すると

①の集客力を因数分解すると ⇒ 参加店数×1店当たりの集客数

②の商品力を因数分解すると ⇒ 集客商品(単価低)×利益商品(単価高)

③の販売力を因数分解すると ⇒ 人間関係の強弱×販売員数

④の企画力を因数分解すると ⇒ 斬新なアイディア×アイディア告知数

以上の方程式と因数分解を頭に入れて組み立てると成果の上がったイベント催事販売会ができます。

例えば売上目標200万円を倍額の400万円に設定するには、何に力を入れれば達成できるのか、一目瞭然です。

お客さんを倍にすれば達成するのではありません。上記の方程式に当てはめてみてください。

基本的な催事販売会の方程式=①1×②1×③1×④1=1

(例)売上倍増の催事販売会の方程式

=①1.3×②1.3×③1×④1.2=2.028

販売員数を増やさずに方程式通りにいけば、売上は倍増します。しかし方程式通りにはなかなかいかないものですね。

これはあなたも私も承知の上です。

私がここで言いたいのは、たとえば売上を30%アップするにはどうすればよいかと言った時に、

この方程式を因数分解すれば何に力を入れればよいのか、答えが出ることを知っていただきたい、という事です。

私はイベント催事販売会の朝礼ではいつも口酸っぱく話していましたので、参加者の頭の中にはいつもこの方程式はあったと思います。

年間でマンネリ化を防ぐため、目的をもってイベント催事販売会を開催しよう

例えば

  • 12月~2月のイベント催事販売会には企画力×企画力に力を入れる
  • 3月~5月のイベント催事販売会には商品力×企画力に力を入れる
  • 6月~8月のイベント催事販売会には集客力×企画力に力を入れる
  • 9月~11月のイベント催事販売会には販売力×企画力に力を入れる

というように一例ですが、このように年間計画を立てます。

これは目的を持ったイベント催事販売会をするということです。最近は何も考えずに惰性で開催するイベント催事販売会が多いのですが、必ず目的を持って開催しましょう。

今、催事担当者が頭を捻らせているのが集客と企画でしょうね。

それではそろそろ集客と企画にフォーカスしたイベント催事販売会の成功事例をレポートしていきます。

ぜひ参考にして実践してみてください。必ず目的をもってやってくださいね。

500人以上を集客したジョイントベンチャー企画のイベント催事 その①

人を呼べる力を持っている人とジョイントベンチャーを組むのです。

ジョイントベンチャーとはわかりやすく言えば、複数の企業や団体と提携して集客することです。そこで弊社が取り組んだ戦略は、超簡単なことです。

山口県でジョイントベンチャーした例をお話しします。

華道教室の先生に「作品をイベント会場で発表しませんか」と持ち掛けたわけです。

つまりイベント催事会場に特設スペースを設けるので「生徒さんの作品、先生の作品を展示してください」
という企画です。会期は3日間です。ジョイント数は3教室。

そうすると何が起こると思いますか。

平均して1教室20人程度の生徒さんが作品を発表します。そして1人当たりの生徒さんは最低10人以上は家族、親戚、友人などを呼んでくれます。そうすると...

◉生徒数20人×家族・親戚・友人10人×3教室=600人

◉先生の友人、知人、教え子、家族で30人×3教室=90人
                                       
そして従来の店のお客さんと合わせればほぼ800人以上の集客数になりました。

これがレバレッジというものです。

あなたは疑り深いですか。それでは話半分としても400人は集客できます。

一から集客しては時間もお金もかかります。集客力ということにフォーカスして、集客数という目標数値を達成するために「華道教室」という制度を利用したわけです。

この話はうますぎると思いますか。例えば10の教室に営業をかければ3~4の教室は話に乗ってきます。

あとは新規開拓というあなたの営業力です。(前回お話しした失敗しない新規開拓を参考)
私でも出来たのですから、きっとあなたでもできるでしょう。

それともう一つ、売上よりも大事なことをお話しします。わかりますか?

これが即答できれば、あなたは素晴らしい経営センスがあります。

それはこっそり言います。

「来場してくれたお客様名簿」です。経費を使わずに次回からお客様をご招待できます。継続的にです。

いかがでしたか。早くやりたいという気持ち....抑えてじっくり戦略を練りましょう。。

ジョイントベンチャー可能な業種の提携先 

 花(華)道教室、習字教室、舞踊教室、カラオケ教室、ダンス教室、….会、….流など先生と生徒の関係が強い特殊な形態の教室。

500人以上を集客したジョイントベンチャー企画のイベント催事 その②

集客数を劇的に増やすのはやはりジョイントビジネスです。

それと大成功したジョイントベンチャー企画をもう一つお話ししましょう。

四国の愛媛県で開催したイベント催事販売会の内容です。

約200坪程度の会場を借りました。公共施設なので会場費は安いです。業種の違った参加店舗12店。この会場で今までは1社催事で100人程度の集客でしたが、2日間で600人以上の集客となりました。

参加店の業種業態は

①店舗を構えている  ②集客に困っている  ③異業種

この3点を考えればほとんどの店がジョイント対象になります。イベント催事販売会に出展していただき従来のあなたの商品+ ジョイント商品で開催するのです。

例えばブティック、呉服店、化粧品店、生花店、陶器店、マッサージ店、エステ店、酒店、進物店、電気店、スナック店、カラオケ喫茶、リサイクル店、ミシン店、絵画店、ウィッグ店などなど。

開拓するには少し期間が要りますが、軌道に乗れば年2回は開催できます。

成功すればこんな楽しいジョイントベンチャー企画はないでしょう。より具体的に話を進めていきますが、まず参加条件として

1. 出展料は1店舗3万円。ただし初回なのでお試し参加という事で0円で。成功すれば次回よりもらいます。

2. 出展者全員、お客様に無料のプレゼント品を出してもらう。

3. 他店のお客さんが自店の商品を購入したら、マージンとして10%支払う。

4. 主宰者は主宰者の出展商品をジョイント店のお客さんが購入すればマージンとして30%をジョイント店に支払う。(例としてバック、ジュエリ-、洋服、呉服など)

5. ジョイント店1店に対して集客人数をわずか最低30人を集客してもらうこと。これは確実に遵守してもらう事で、ここがうまくいかないと失敗する恐れがあります。。

6. 全出展店舗に問題点がないよう、事前に数回説明会を開催する。

内容は楽しい企画満載です。概略は以上ですが、大盛況間違いなしです。

この結果、どうなったと思いますか。

◆参加店舗数 12店 ◆2日間の集客数 約560人 ◆1店あたり集客数 47人 ◆総売り上げ 1,170万円(1店平均約100万円)

卸会社は他のエリアで同じ企画内容で開催できますし、今までの協賛店だけに頼ってはいけません。

このお客様名簿も次回開催の販促に必ず役立ちます。もちろん継続的にです。

いかがでしたか。

まだお客さんが「来ない、来ない」と嘆きますか。何かを行動しなければ成功はあり得ません。

今回は企画力を強化した販売会の成功事例で集客にフォーカスしたイベント催事販売会の御案内でした。

まとめ

「集客に困らないイベント催事企画」の成功事例について、提供しましたが、これはすべて私が実践して成功した実例集です。

ただお読みになってノウハウコレクターになられてもよいですし、実践されるのもよいでしょう。

婦人服店、呉服店、衣料品店、宝石店、寝具店、靴店、化粧品店、進物店などの専門店様、卸店様へ

イベント催事がマンネリ化して売り上げ、集客が減少したら、この方法を実践してください。

しかしやらなくては、いつまでたっても成功はありません。ずっと集客で悩み続けますか。

失敗することは成功の裏返しです。実践が成功の一番の近道です。

あなたもぜひ実践して集客に困らないイベント催事を成功させましょう。

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